昔の日本人のタイム感覚を味わう[シーガル社] タイプC・旧暦カレンダー(2009年カレンダー)

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昔の日本人のタイム感覚を味わう[シーガル社] タイプC・旧暦カレンダー(2009年カレンダー)!

商品名:昔の日本人のタイム感覚を味わう[シーガル社] タイプC・旧暦カレンダー(2009年カレンダー)
価格:1,575
販売店:ビオショップ・ブラウンシュガー
■昔の日本では、月のない朔(一日)、望(満月、十五夜)に多くの行事が行われ、生活は自然と共にあり、季節感を感じ、取り入れながら暮らしていました。日本人の感性を育んでいた暦。月の運行と四季のうつろいとともに過ごしてみませんか?■月名の主な別名・食の旬と草花・忌日と歴史的事件・歴史と言い伝え・月や暦にまつわるあれこれなどの資料も満載。西暦・二十四節気・七十二候・干支・六曜入り。★旧暦とは???「太陽太陰暦」のことで「陰暦」とも呼び、明治五年(一八七二)の改暦までの千二百年もの間、親しんで来た暦です。月が出ない朔<一日>(さく)から、望<満月、十五夜>(もち)になり、次ぎの朔に到る(一朔望月)までの時間、約二十九日半を一ヶ月とし、十二ヶ月を一年としました。一年は約三五四日。これに太陽の運行(約三六五日)による季節の変化(二十四節気)を取り入れたもので、太陰(月)と太陽の双方の運行から組み立てた高度な暦でした。★月の大小と閏(うるう)とは???旧暦では、1ヶ月が約29日半なので、1ヶ月を30日と29日に分けて、30日を大の月、29日を小の月として表し、江戸時代には『大小暦』と呼ばれていました。月の運行では1年は約354日なので、太陽の運行より約11日短くなります。そのため、5年に2回、19年に7回の閏月をもうけ、一年を13ヶ月として太陽の運行に合わせ季節のズレを調整していました。今年は旧暦皐月が閏年として2回ありますので、2009年1月(旧暦2008年12月)から2010年12月(旧暦2009年11月)までの掲載です。※ご注意ください※以下を必ず了承の上お買い求めください(返品不可)旧暦カレンダーでは、ひと月は朔(一日)から始まり満月へ向かい、また次ぎの朔へと向かいます。ちなみに、来年2009年西暦の1月1日(木曜日)は旧暦十二月六日ですのでカレンダーは師走から始まります(西暦もサブ表示されていますが、メインは旧暦のカレンダーです)。そして、師走の朔は土曜日ですから、カレンダーは土曜日からはじまります。このようにその月の朔によっての曜日が変わるため、始まりの曜日も月毎に変わります。▼注意事項▼※買い切、返品不可とさせていただきます。サイズなどよく確かめてからお買い上げください。※メーカーの在庫状況(廃盤・生産終了など)により納品できないケースがございますので、予めご了承くださいませ。※ご注文いただいてからお届けまでお時間をいただく場合がございます。その際はご連絡いたします。※西暦もサブ表示されていますが、メインは旧暦のカレンダーですのでお間違えのない様ご了承くださいませ。【発行】シーガル社【サイズ】タテ450mm×ヨコ297mm【仕様】壁掛け/月めくり(表紙を含め14枚)


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